「ベス・トルーマン」の版間の差分

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エリザベスは[[ホワイトハウス]]ではプライバシーが保たれないことに気がついた。
 
ホワイトハウスはトルーマンの二期目に再建されたが、一家は[[ブレアハウス]]で生活し最小限の公的生活を送った。夫の大統領の任期大半、エリザベスは義務として滞在しなければならなかった時期をのぞいてほとんどワシントンで暮らさなかった。
 
エリザベスは前任者の[[エレノア・ルーズベルト]]と比較された。ルーズベルト夫人と異なり彼女は、女性雑誌から多くの申し込みの後に一度だけ記者会見を開催した。記者会見では多くの質問が先立って提出されたが、そのほとんどが「ノー・コメント」の回答であった。エリザベスは娘のマーガレットに大統領になってほしいかとの質問には「あり得ない」と答えた。大統領が退任した後何をしたいかとの質問には「インディペンデンスに帰る」と答えた。しかしながら彼女は[[1953年]]の後、ワシントンに住むという考えも抱いていた。
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