「ワーナー・マイカル・シネマズ」の版間の差分

編集の要約なし
(マイカルの映画興行事業まで記述を広げるなら必要だが、このままなら同一系列と扱われていなかった松江SATY東宝は不要。一旦除去。必要あらばノートで議論を。)
-->
[[File:Logo of WARNER MYCAL.JPG|thumb|250px|ワーナー・マイカルのロゴ]]
'''ワーナー・マイカル・シネマズ'''({{en|WARNER MYCAL CINEMAS}})は、かつて存在した[[シネマコンプレックス]]の屋号である。現在は[[イオンシネマズ|イオンシネマズ株式会社]]が運営していた映画館と統合され'''イオンシネマ'''に改称されている、[[イオングループ]]の[[イオンエンターテイメント|株式会社ワーナー・マイカル]]が運営していた
 
[[イオングループ]]の株式会社ワーナー・マイカル(現・[[イオンエンターテイメント]]株式会社)が運営していた。[[2013年]][[7月1日]]、[[イオンシネマズ|イオンシネマズ株式会社]]が運営していた映画館との統合により、'''イオンシネマ'''に改称された。
 
== 歴史 ==
なお、ワーナー・マイカル・シネマズとして営業していた後述の改称以前の段階では、席数が最も多いのは[[東京都]][[板橋区]]にある『ワーナー・マイカル・シネマズ板橋』(2326席)で、最も少ないのは[[山形県]][[米沢市]]にある『ワーナー・マイカル・シネマズ米沢』(948席)であった。
 
[[イオンリテール]]との吸収合併により[[2011年]][[2月28日]]を以てマイカルは消滅しているものの、それに伴う改称は行われず、引き続き「マイカル」の名称が使用されていた。しかし、[[2013年]]2月28日に[[タイム・ワーナー]]グループが資本を撤退し、ワーナー・マイカルがイオンの完全子会社となり、同年[[7月1日]]にはワーナー・マイカルを存続会社としてイオンシネマズと統合。社名は「[[イオンエンターテイメント]]」に改称した。これによりスクリーン数は609となり、[[TOHOシネマズ]]を抜いて日本国内最多のスクリーン数を運営する映画興行会社となった。劇場名は同年6月から年内にかけて「ワーナー・マイカル・シネマズ」から改称し「イオンシネマ」に統一するとしていたが<ref name="tougou">{{cite news |title=2013/7/1(月) 新しいイオンシネマ誕生! |url=http://www.warnermycal.com/ac.html |accessdate=2013-06-12}}</ref><ref>{{PDF|[http://www.warnermycal.com/company/press/13/06/0611.pdf 新社名及び劇場名のお知らせ]}}(株式会社ワーナー・マイカル/イオンシネマズ株式会社 2013年6月11日)</ref>、公式サイトにおける劇場名称<ref>[http://www.aeoncinema.com/ 統合後の新しいイオンシネマ公式サイト]</ref>や劇場の公称としては会社の統合と同日付けで'''イオンシネマ'''に統一され<ref name="cinematopics130626">[http://www.cinematopics.com/cinema/news/output.php?news_seq=17808 「ワーナー・マイカル・シネマズからのありがとうの 3 日間」6月28日(金)・29日(土)・30日(日)、全国 61 劇場](シネマトピックスオンライン 2013年6月26日)</ref>、25年に渡り使用されてきたマイカルの名称も消滅した。なお、看板などは同年内を目処に全劇場の変更を完了する予定である<ref name="kyodo130611">[http://www.47news.jp/CN/201306/CN2013061101001893.html 劇場名「イオンシネマ」に統一 7月合併で国内最大に](共同通信/47NMEWS 2013年6月11日)</ref>。
 
統合前の最後の3日間(6月28日〜30日)には「ワーナー・マイカル・シネマズからのありがとうの3日間」<ref name="cinematopics130626"/>と称して、ルーニー・テューンズのサンクスカード(映画チケットの購入時)やオリジナルグッズ([[ドリンク]]や[[ポップコーン]]の購入時)を先着で貰えるプレゼントイベントが全館(61サイト)にて開催された。
匿名利用者