「OPERA」の版間の差分

超光速の撤回、2,3例目の検出について追記。
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(超光速の撤回、2,3例目の検出について追記。)
{{otheruses||インターネットスイート|Opera|その他|オペラ (曖昧さ回避)}}
'''OPERA'''(Oscillation Project with Emulsion-tRacking Apparatus、写真乳剤飛跡検出装置によるニュートリノ振動検証プロジェクト)は、[[欧州原子核研究機構|CERN]]から[[グラン・サッソ]]への732km長基線ニュートリノ・ビームラインを使用し、ミューニュートリノから変化したタウニュートリノの出現でニュートリノ振動を検証するための実験である[[2010年]][[5月31日]]これまで3例タウニュートリノ反応の第一例目の検出に成功を報告たと発表ている(1例目<ref name=kyodo20100531>{{cite news
|url=http://www.47news.jp/CN/201005/CN2010053101000921.html
|title=ニュートリノ振動を初確認 日本も参加の国際実験
|date=2010-06-01
|accessdate=2010-06-01
}}</ref>、2例目<ref name=flab20120607>{{cite web
}}</ref>。2011年9月22日にはニュートリノが光速で予測されるより60.7ナノ秒 ([[:en:Errors and residuals in statistics|統計誤差]]: ± 6.9ナノ秒、[[:en:Systematic error|系統誤差]]: ± 7.4ナノ秒) 早く到達しているという結果を報告した(あらゆる誤差を排除した上での事実であれば[[特殊相対性理論]]の拡張が必要となる)。
|url=http://flab.phys.nagoya-u.ac.jp/2011/wp-content/uploads/2012/06/PressReleaseJP_Tau_20120607_web.pdf
|title=OPERA実験 第2例目のタウニュートリノ反応検出
|date=2012-06-07
|accessdate=2013-07-19
}}</ref>、3例目<ref name=opera20130326>{{cite web
|url=http://operaweb.lngs.infn.it/spip.php?article58&lang=en
|title=New neutrino oscillation event discovered at OPERA
|date=2013-03-26
|accessdate=2013-07-19
}}</ref>)。
}}</ref>。2011年9月22日にはニュートリノが光速で予測されるより60.7ナノ秒 ([[:en:Errors and residuals in statistics|統計誤差]]: ± 6.9ナノ秒、[[:en:Systematic error|系統誤差]]: ± 7.4ナノ秒) 早く到達しているという結果を報告した(あらゆる誤差を排除した上での事実であれば[[特殊相対性理論]]の拡張が必要となるであった、後に光ケーブルの接続不良等の問題が判明し撤回した<ref name=sankei20120608>{{cite news
|url=http://sankei.jp.msn.com/science/news/120608/scn12060810170000-n1.htm
|title=ニュートリノ、「超光速」撤回 名古屋大などが正式に発表 再実験で判明
|work=MSN産経ニュース
|publisher=[[産経新聞]]
|date=2012-06-08
|accessdate=2013-07-19
}}</ref>。
 
 
 
== 外部リンク ==
* [http://operaweb.lngs.infn.it/?lang=en/ Opera Home Page](英語)
* [http://flab.phys.nagoya-u.ac.jp/ 名古屋大学理学研究科素粒子宇宙物理学 F研究室]
* [http://www2.ph.sci.toho-u.ac.jp/ogawa/ 東邦大学理学部物理学科 基礎物理学教室]