「エンブラエル EMB-314」の版間の差分

コクピットは[[タンデム]]複座(単座型は後席を塞ぐことで単座化が行われている)で、前後席ともに15.2×20.3cmの多機能表示装置が2基、前席のみ[[ヘッドアップディスプレイ]](HUD)とアップフロントコントロールが設置された[[グラスコックピット]]となっており、[[軍用機のコックピット#HOTAS概念|HOTAS概念]]も導入された。コクピットの照明は[[ナイトビジョン|暗視ゴーグル]]対応型で、座席にはマーチンベーカー社製Mk.10LCXゼロ・ゼロ[[射出座席]]を装備する。
 
主翼下には計4ヵ所、胴体下には1ヵ所の[[ハードポイント]]が設置され、主翼内には左右各1挺の12.7mm機銃が装備されている。搭載可能な武装は国産の[[:en:MAA-1 Piranha|ピラニア]][[空対空ミサイル]]、[[ロケット弾]]ポッド、レーザー[[誘導爆弾]]、[[ガンポッド|20mm機関砲ポッド]]など。他にも、機体には[[FLIR]]、[[レーダー警報受信機|レーダー警戒受信機]]、[[ミサイル警報装置]]、[[チャフ]]・[[フレア (兵器)|フレア]]ディスペンサーが搭載されている。
 
==海外輸出==
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