「ジェイムズ・エルロイ」の版間の差分

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== 経歴 ==
10歳の時、看護師だった母が何者かに殺害される(犯人は現在も不明)。その後、父親に引き取られるも、17歳の時に父親死去。高校中退後、空き家に住んだり、下着泥棒をやったり、ドラッグの売人をしたりと、犯罪者同然のような生活をして過ごす。アルコール中毒で入院した事もあり。20代の後半に文学に目覚め、小説を書き始める。母の死についてエルロイが独自に調査を重ねた手記は『[[わが母なる暗黒]]』として出版されている。
 
1987年、[[エリザベス・ショート事件]]を題材にした『ブラック・ダリア』で注目を浴びる。同作は[[ブライアン・デ・パルマ]]監督が2006年に映画化([[ブラック・ダリア (映画)]]参照)。『ブラック・ダリア』を皮切りとした「暗黒のL.A.」4部作(『ブラック・ダリア』、『ビッグ・ノーウェア』、『L.A.コンフィデンシャル』、『ホワイト・ジャズ』)を発表。
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