「カルバニア物語」の版間の差分

; ダゴル長官
: ロプスの父親。無骨な外見に似合わず、血が苦手で甘い物好き。エキューとは度々衝突するが、お互いの役割を理解している。
: 大柄で怖そうな外見とは裏腹に暴力を嫌う。彼曰く、ダゴル一族は暴力を嫌い、平和を愛する一族であり、華奢な外見で平気で暴力を振るうエキューとは対照的である。彼の腕力で暴れたらエキューが暴れた時の比ではないくらい、損害が著しくなるので店の中で騒動が起きたときは警備兵を呼ぶなど常識的かつ模範的な行動にでるが、そこまで頭の回らない低脳無知で浅はかな酒場の給仕女達にはでかい図体しているくせに情けないと陰口を叩かれていた。
; タキオ・バスク
: タンタロットの傍系に当たるバスク領の領主。保守的な性格。女性であるエキューの爵位継承についてもかつては良く思っていなかった。次期タンタロット公爵の座を狙ってリアンダと政略結婚し、息子フランを儲けるも、タニアの女王即位によってエキューが爵位を継ぐ可能性が高まり挫折、リアンダと離婚後はフランの存在を無視していた。リアンダとの結婚前から酒場の女給だったアンヌと親密に付き合い、一男一女を儲けている。いくつかの出来事を経てエキューとのゆるやかな和解の後、現在はエキューの後見者として影に日向に彼女を補佐している。
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