「鳳閣寺」の版間の差分

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;日蔵上人坐像(黒滝村指定文化財)
:像高38.6センチメートル、桧一木造、玉眼、彩色、[[僧#剃髪|剃髪]]で[[袈裟|法衣、釣り袈裟]]姿。両手は膝上で左掌を上に禅定印を組み、曲彔([[椅子]])の上に[[結跏趺坐]]し前に裳裾と両袖先を長く垂らす小さな僧形像。その姿が[[日蔵]](道賢)の特色を現すというものではないがその名称は寺伝による。頭部や禅定印の手がとりわけ大きく造られ、躰部は後ろ側の腰や尻を省略したかのように造られた姿は初めから意図されたもので後世の改造ではない。室町時代後半の作と推定される<ref>『黒滝村の仏像』pp.5-6(鈴木喜博), 82-84(張洋一・河村健史).</ref>。
 
== 行事 ==
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