「村八分 (バンド)」の版間の差分

日本のロックにおいて「伝説」「まぼろし」とされたバンドである。
 
日本的な風情をもった攻撃的な楽曲を展開。ドラムスがズレようとおかまいなしに突き進み、時には客とケンカし、音源の発表よりもライブにこだわりつづけた。ヴォーカルのチャー坊のステージ上でのダンス、挑発的ながらユーモラスなMC、美声とは程遠いがなり声、「かたわ」「めくら」「びっこ」など現在では[[差別用語]]と言われるような過激な表現の歌詞など、アンダーグラウンドな雰囲気が漂うバンドである。バンドの特徴的なサウンドと態度はパンクロックのそれを先取りしていたともいえよう。また、山口冨士夫の中性的なメイクは[[グラムロック]]のそれを彷彿とさせる。
 
評論家の小野島大によれば、村八分の名前と楽曲は[[日本放送協会|NHK]]の放送自粛対象に指定されている。
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