「U.S.S.エンタープライズE」の版間の差分

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量子魚雷は艦隊内で唯一(建造当時)、エンタープライズEが搭載している兵器であり、U.S.S.エンタープライズDとは比較にならない戦闘能力を色濃く示している。
 
さらに地球暦2378年の時点では改修を受けており、第1船体上面(メインブリッジとシャトル格納庫の中間辺り)と第2船体下面(メインデフレクター盤の下部後方)に連装光子魚雷ランチャー、左右ワープナセル・パイロンの上下両面にフェイザー・アレイが増設され、主に船尾方向への攻撃力が格段に増強されている。この改修は映画『[[ネメシス/S.T.X]]』の製作に際し、[[Computer Generated Imagery|CGI]]担当の会社が変更され新規にエンタープライズEのモデルを作り起こす必要が生じた事によるもので、武装以外にもナセル・パイロン形状の変更、第2船体腹部船尾の傾斜角変更、第1船体背面後部に構造物が追加され第2船体との繋ぎ目が太くなっているなどの修正が加えられている(これは作品世界内の必然によるものではなく、映画『[[ネメシス/S.T.X]]』で[[Computer Generated Imagery|CGI]]担当が、それより前の[[インダストリアル・ライト&マジック]]から[[デジタル・ドメイン]]に変わったことによるものである)
 
なお、量子魚雷は、エンタープライズEの就役と前後して、宇宙ステーション・[[ディープ・スペース・ナイン]]に配備されていた戦闘艦NX-74205「[[U.S.S.ディファイアント]]」や、一部の大型航宙艦などに装備されるようになり、[[ボーグ]]の2回目の地球侵攻時や[[ドミニオン戦争]]時などに使用された。
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