「鈴木輝一郎」の版間の差分

編集の要約なし
1990年、[[星新一#星新一ショートショート・コンテスト|小説現代ショートショート・コンテスト]]に「金太郎侍」が入選し、[[星新一]]から「面白さも、たっぷり」と絶賛された。 山村正夫小説講座に講師としてきた編集者に渡した持ち込み原稿が採用され、1991年、『情断!』(講談社)でデビューした。1994年、短編小説「めんどうみてあげるね」で第47回[[日本推理作家協会賞]](短編および連作短編集部門)を受賞した。
 
以後、推理小説、現代小説、エッセイ、時代小説、歴史小説などで活躍している。現代を舞台にしたミステリーでデビューしたが、最近は歴史小説の執筆重心入れ移している。
 
== 作風 ==
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