「集まれ昌鹿野編集部」の版間の差分

編集の要約なし
 
== 概要 ==
* 番組はトーク主体で、日曜昼の子供向け番組(『[[王様ラジオキッズ]]』)で番宣も流れているが、小野坂、鹿野の暴走気味のトークが特徴である。時には小野坂が[[放送禁止用語]]を言って、効果音を入れられることもある。特に「昌鹿野・子供電話相談室!」でかなり際どいトークが多い。
* 番組の[[公式ウェブサイト|公式サイト]]では、[[2006年]](平成18年)9月17日放送分から'''今週のゆい写真'''が(不定期の時もあるが基本的に)毎週更新されている。
* 第1回 - 第23回半年分の放送を[[MP3]]形式でまとめたCD第一弾"集まれ昌鹿野大全集1〜純〜"が2007年6月25日として公開録音、ラジオ関西[[アニたまどっとコム]]のネットショップである[http://anitama-shop.jp/ アニたまSHOP]て販売されている。だし、CD第一弾・第二弾ともに一般の流通(レコード店、アニメショップなど)には載っていない
**これとは別にDJCDとして新規録音音源、地方向け放送や生放送など「大全集」に収録されない放送の傑作選が収録されたCDが販売されている。
* 第27回 - 第53回の放送をMP3形式でまとめたCD第二弾"集まれ昌鹿野大全集2〜恋〜"が2007年12月31日に発売された。なお、CD第二弾の販売当日は神戸新聞・松方ホールの昌鹿野の公開録音会場でも一般に販売された。しかし途中で関係ない音声が入っていて回収交換される騒ぎがあった(現在は関係ない音声が入っていないものが、発送されている)。
** ※ただし、CD第一弾・第二弾ともに一般の流通(レコード店、アニメショップなど)には載っておらず、ラジオ関西[[アニたまどっとコム]]のネットショップである[http://anitama-shop.jp/ アニたまSHOP]のみで購入可能。
 
== 主なコーナー ==
; ふつおた
: 普通のお便りを紹介するコーナー。
; 週刊!昌鹿野批評!
: リスナーから投稿された[[アニメ]]・[[ゲーム]]・[[声優]]業界に関する話題のニュースを鹿野が読み上げ、小野坂扮する「小野坂解説員」が辛口に批評する。コーナーの最後に小野坂が一言感想を述べて締める。初期において何故かこのコーナーで鹿野は噛むことが多く、小野坂に突っ込まれる。また、小野坂に若手[[アイドル声優]]を批判させる方向へ話題が誘導されることが少なくない。
; 昌鹿野・子供電話相談室!
: 子供(になりきった大人)のリスナーから寄せられた相談(性に関するきわどいものが多い)を、小野坂扮する「まさやお兄さん」と鹿野扮する「ゆいお姉さん」が答える。留守番電話にリスナーからの電話相談が入っており、それを聴いて二人が答えるという設定なのだが、実際は鹿野が子供の声で投稿の内容を読み上げて入れている。あまり子供の演技に幅がない鹿野を小野坂は毎回「お姉さん、声が前と一緒だね」などといじる。
; 昌鹿野編集部・BOKETOBOKEYO HOT3!
: 決められたツッコミにジャストフィットする『ボケ』をリスナーから募集し、番組独自のランキングで紹介するコーナー。ネタは[[アミューズメントメディア総合学院]]の学生が読み上げる
; 編集後記
: 小野坂と鹿野が毎週交代で声優やラジオの仕事、日常で気づいた事などについて真面目に語る。
; 今週の「うえっ!」
: 鹿野優以がいろいろなシチュエーションの「'''うえっ!'''」を表現する。
; 今週の「おっ!」
: 小野坂がいろいろなシチュエーションの「'''おっ!'''」を表現する。どちらもジングル前のミニコーナーとして放送される。
; 神の予言のコーナー
: 番組の最後に小野坂と鹿野がメールを送ってきたリスナーの中から一人に電話をかけ、留守番電話へメッセージを残す。
; トレンドNow&Then
: 小野坂と鹿野がお薦めのグッズなど紹介する。第2回目以降、事実上お薦めの食べ物を紹介するコーナーなっており、現在、グッズの紹介は第1回目と第2回目だけである。
=== アミューズメントメディア総合学院学生出演のコーナー ===
; グッショブ!昌鹿野推進部!/グッショブ!昌鹿野推進部2(セカンド)!
:「昌鹿野編集部のリスナーを一人でも増やすために何ができるのか」を考え実践していく、「前のめり型リアルドキュメンタリーコーナー」。
; 昌鹿野Love Call~真夜中の恋人
:「理想の恋愛とは何か」を電話とセリフで表現し、リスナーの妄想を具現化するコーナー。
:; 走れスクープマン
; 2007年
:: 昌鹿野編集部員([[アミューズメントメディア総合学院]]の学生)が関西のラジオ番組(ラジオ関西の番組に限らず)について調査して紹介する。生徒の中には個性豊かな人がおり、調査結果を紹介せずにトークだけのこともある。
:; 走れスクープマン
::; アシスタント
:: 昌鹿野編集部員([[アミューズメントメディア総合学院]]の学生)が関西のラジオ番組(ラジオ関西の番組に限らず)について調査して紹介する。生徒の中には個性豊かな人がおり、調査結果を紹介せずにトークだけのこともある。
:::* [[徳留しづか|徳留志津香]]
::; アシスタント
:::* [[横井悠]]
:::* [[徳留しづか|徳留志津香]]
::; レギュラーコメンテーター
:::* [[横井悠]]
::* [[河本啓佑]] …[[堀江由衣の天使のたまご]]担当
::; レギュラーコメンテーター
:::* [[河本啓佑生田理沙]] …[[堀江由衣の天使のたまごスウィートジャンクション]]担当
:::* [[生田理沙]] …[[スウィートジャンクション]]担当
::
:; AMG大阪校ただいま準備中
:: AMG大阪校の先生と話をする。
:
:; AMG大阪校ただいま準備中
; 2008年
:: AMG大阪校の先生と話をする。
:; クイズリスペクター
:: アミューズメントメディア総合学院 (AMG) 大阪校の生徒が尊敬する声優に関するクイズを小野坂・鹿野・編集部員(生徒)で答えるコーナー。10問正解で優勝、最下位は罰ゲーム、最下位だった鹿野は公開録音で罰ゲームが執行された。第82回からは生徒が「尊敬する声優は誰なのか」をクイズ形式で小野坂昌也と鹿野優以が答えて得点を争うコーナーに変わった。
::; アシスタント
:::* [[西山真史]]
:::* [[亀田瑠美西山真史]]
::* [[亀田瑠美]]
::; 準レギュラー
:::* [[伊藤諒祐]]
:::* [[新出恭子伊藤諒祐]]
::* [[新出恭子]]
::
::
:; 鹿野優以CDデビューへの道
:: 鹿野がCDデビューするためにリスナーからどんな曲調がいいのか、また[[アミューズメントメディア総合学院]] (AMG) 大阪校の生徒が他の声優のCDについて調べ報告をするコーナー。
 
== 特別コーナー ==
; 2007年1月28日放送
: ゲスト[[石川英郎]] [[置鮎龍太郎]]
: 鹿野優以が石川英郎や置鮎龍太郎と仕事をしているときに小野坂から聞いた話からそれぞれの○○ち○このことを思い浮かべると言ったことからやることになっ行われた企画。
: ゲストと小野坂昌也が自分の[[おちんちん|ち○こ]]模型を紙粘土で作り、どのち○こが良いか鹿野優以に選ばせるコーナー。勝者は置鮎龍太郎であった。勝因は鹿野曰く「小野坂さんに最初に教えられた“置鮎のち○こは白い”のインパクトが強すぎた」
 
=== 鹿野優以の今夜もエンジェル気分スペシャル ===
; 2007年4月1日放送
: 鹿野優以の今夜もエンジェル気分のコーナーを通して、果たして鹿野が癒しキャラになれたのかを確かめるため東京[[お台場]]の[[ヴィーナスフォート]]で小野坂と[[擬似デート]]企画を行った。実際に手を繋いだり、夜の観覧車に乗ったりなど、結構本格的な企画であった。
: また、それぞれのチェックポイントで、番組が作った小野坂と鹿野が二人で行うエンジェルプランと、鹿野が秘密で行うエンジェルアシストをしなければならなかった。
:; エンジェルアシスト
:: 小野坂が言う些細なことにも「すごい」と言う。
:; エンジェルプラン
:: 一日中、手を繋がなければならない。
 
上記の通り、[[恋するハニカミ]]のパロディ的な内容でデートは進行した
 
=== 昌鹿野※騒動 ===
; 第1回 ロビーからの放送
: 2007年9月30日放送
: 第78回放送はラジオ関西東京支社の収録スタジオブースでの放送を許してくれもらえず、通常番組の打ち合わせに利用している会議室に特設のマイクと60分きっちりに収めるための完パケMDと番組テーマ曲の入ったCDが中に入っているCDラジカセだけが番組スタッフから渡されて番組史上最低の形式で放送した。また、通常は編集されてカットされている岐阜ラジオ向け用のエンディングも放送されたり、すべてのレギュラーコーナーまで奪われて下ネタトークも番組内で発言できない状況になった。なお(そのため、通常岐阜ラジオでは放送されない提供ナレーションやCMも放送されている。岐阜ラジオでは同局向けのエンディング後、ラジオ関西側が別途編集で入れたと思われるテーマ曲が流れて終了した。)ゲストに奥井雅美が来ていたが、ゲストの曲を1曲フルコーラスCDラジカセからマイクにのせる形での放送だった。
; 第2回 スタッフなしの放送
: 2007年10月7日放送
:; 集まれ昌加藤編集部
:: 小野坂の願いとスタッフの土下座により鹿野に代わってゲストに来ていた[[加藤英美里]]がパーソナリティになって番組が進行した。
:: 昌加藤・子供電話相談室!と称しコーナーが実施されたがいつものような小野坂による下ネタ発言はまったく無くそれどころかスタッフからエロ話をしろと振られても拒否していた。
:: 子供電話相談室が終わりパーソナリティ交代のため退室していた鹿野が戻ってきた時、加藤英美里と小野坂のトークが予想外に面白かったため鹿野が泣きだした。
:: 昌加藤編集部終了後、「第78回 - 80回は全てのコーナーを取っ払って小野坂と構成作家のスタッフなどで話し合った特別構成で放送した」と、鹿野へのドッキリを暴露した(鹿野が書いたとしていた台本も構成作家が書いていた)。この件について番組を聞いているリスナーからの意見を募集したところ、通常の2倍以上のメールが届いた。
:
; 第4回 昌鹿野※騒動決着スペシャル
: 2007年10月21日放送
: ※騒動について振り返りつつ、ユーザーからのメール(※騒動の1~3回の放送を聴いて、今後も昌鹿野編集部を聞きたいか)を紹介した。結果、番組存続が決定された。
 
== 生放送 ==
*生放送冒頭では小野坂が「おま○こ」と叫ぶ事、二部制のときはその間に翌週分の録音をする事、早朝4時台に生放送が行われる場合は同じような時間に放送される宗教番組のパロディ「昌鹿野心の扉」が放送される事が恒例となっている。
*この模様は24時台以外、上述の「大全集」には収録されない。
=== 昌鹿野3時間スペシャル ===
ラジオ大阪の特番に対抗して3時間の生放送を行った。当日はラジオ関西[[国広正夫]]元東京支社長(元アナウンサー)も出演した
; 放送日時 2006年6月11日(ラジオ関西のみ)
:* 第一部 24:00 - 25:00
:* 第二部 27:00 - 29:00
:
; 実施したコーナー
:* 週刊!昌鹿野批評!
* 昌鹿野ベランダライブ in ラジオ関西東京支社
:君にエールを!と笑える時間を歌詞カードを見ながら熱唱した。
=== 2012年年末 昌也3DAYS===
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*この年はラジオ関西年末企画として小野坂が12月29日生放送「第13回 校内放送マイクバトル」に特別審査員として、30日は通常の放送枠にて「集まれ昌鹿野編集部~笑える年の瀬生放送」生放送、31日は[[神戸朝日ホール]]にて「集まれ昌鹿野編集部~笑えるカウントダウン」として23:30~25:00に年末カウントダウン番組を公開生放送に出演する企画「昌也 3DAYS」が行われた。
 
== 特別番組 ==
* 小野坂昌也4200秒の挑戦(神戸メリケンパーク、2010年10月10日)
* ラジオ関西まつり~ハーバーボンバー2012~([[神戸ハーバーランド]]、2012年10月14日)
* 集まれ昌鹿野編集部~笑えるカウントダウン([[神戸朝日ホール]]、2012年12月31日)
 
== ラジオCD ==
== 放送事故 ==
; [[ぎふチャン (ラジオ局)|岐阜放送]]第79回(2007年10月1日)放送
: 放送事故が起き番組の最後10分間は放送されないまま終了した
: 23時49分頃より突然音声が途切れ、番組終了後に放送されるローカルCMが突如流れた。午前0時の時報まで流れかかったところで再度無音となり、その後は放送が無変調が続いた際にかかる曲が放送された。23時59分より平常に戻り、先ほど突如流れたCMがもう一回流れ午前0時の時報がなりから次の番組がスタートした。
: 放送事故の分は10月8日放送に当日分と合せて2本立てで放送された。
; [[ラジオ関西]]第122回(2008年7月27日)放送
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