「国立水俣病総合研究センター」の版間の差分

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:水銀動態調査の展開を中心として、水俣地域だけでなく、西日本各地の内湾の生物調査も7箇所に渡り実施してきた。そこから水銀濃度に関して、低下は見られるものの、未だに他地域と比べて高い度数を示すことがわかった。調査と並行して、開発途上国における水銀問題にも他部と協同で取り組んでいる。対象は[[中国]]、[[インドネシア]]、[[ニカラグア]]等が挙げられ、対象国には環境調査と技術移転を行っている。2005年にからは新しく[[大気]]中の水銀動態についての研究も行っている。
;水銀分析法
:水銀分析法=赤木法は初代国際・総合研究部長の[[赤木洋勝]]によって開発された方法で、2004年に[[環境省]]によって「水銀分析マニュアル」として編集された。国際的には高い評価を得ており、様々な分野で用いられている。
 
===臨床部===
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