「プリンスリーギフト」の版間の差分

編集の要約なし
(ぬるぽん (会話) による ID:47631840 の版を取り消し)
1956年に引退し種牡馬入りすると、ナスルーラの後継種牡馬の一頭となった。[[1966年]]にはイギリスの2歳種牡馬ランキング3位、翌1967年には2位に付ける。[[産駒]]の傾向として、フロリバンダ、ファバージ、キングストループ、サンプリンセス、ソーブレスドなど早熟で短距離が得意な馬を多数輩出した。
 
プリンスリーギフトの仔は、[[テスコボーイ]]、[[ファバージ]]、[[バーバー (競走馬)|バーバー]]らが[[日本]]に輸出され大成功した。これらの成功を受け日本のサラブレッド生産界は、プリンスリーギフト産駒、さらには[[ラインゴールド]]や[[ボイズィーボーイ]]などプリンスリーギフトの孫世代にあたる種牡馬まで次々に輸入した。その数は20頭以上にのぼる。その結果日本では一時的にプリンスリーギフトの血を持つ馬が増加したが、日本以外の国では、プリンスリーギフトの血を持つ馬は希少となった。
 
父系子孫としてはテスコボーイのものが比較的発展し、[[トウショウボーイ]] - [[ミスターシービー]] - [[ヤマニングローバル]]のラインが2000年代初頭まで、また[[エアジハード]]や[[サクラバクシンオー]]などの[[サクラユタカオー]]を経たものは現在でも残っている。
匿名利用者