「緑の政治」の版間の差分

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を強く志向する人々が多く含まれる<ref>但し、いわゆる「スピリチュアル・グリーン」に批判的な、みどりの政治の支持者も存在する。</ref>こともあり、[[無神論]]的ないし[[近代]][[合理主義]]的な[[共産主義]]、特に[[マルクス・レーニン主義]]に対しては、[[国家]]観や[[民主主義|民主政治]]観などで一線を画するものと考えられている。
 
また、みどりの政治は、[[民主社会主義]]・[[社会民主主義]]と関心が一致する場合が多く、しばしば[[連立政権]]を組む事例([[赤緑連合]]。1998年から2005年の[[ドイツ]]における[[ドイツ社会民主党]]・[[同盟90/緑の党]]連立政権など)も見られるが、[[反戦運動]]の流れを汲むこともあり、国家との関係において[[軍事]]や[[国家主義]]に対して否定的な傾向を有する。このため、国家の介入による[[公平]]を重視し、[[軍事力]]についても必ずしも否定的でない民主社会主義・社会民主主義の勢力とは、[[安全保障]]をめぐって対立する場合も見られる。
 
== 脚注 ==