「上下」の版間の差分

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=== 日本の地名等の固有名詞における上下 ===
日本の地名等の固有名詞に「上」「下」が付く場合、一般的に河川の上流側にあるか下流側にあるか、あるいは山地側(山地部)にあるか平地側(平地部)にあるかを示す。なお、令制国時代に京に近いか遠いかを指す地名表現として用いられた言葉に[[前後#日本における地名|「前」「後」]]がある。この場合は京に近い方が「前」、京から遠い方が「後」である。
* [[鴨川 (淀川水系)|賀茂川]]の上手(山側)にある[[上賀茂神社]]と下手(平地)にある[[下賀茂神社]]([[京都御所]]に近い方が下賀茂神社)
* [[木津川 (京都府)|木津川]]の上流側にある上狛と下流側にある下狛(京に近い方が下狛)
* [[飛騨川]]の川上にあった[[七宗町#歴史|上麻生村]]と川下にあった下麻生町(京に近い方が下麻生町)