「人材」の版間の差分

→‎当て字: 俗語レベルにも満たない用法
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=== 当て字 ===
「じんざい」に様々な漢字をあてて、細かなニュアンスを伝える場合がある。
* 人材
: 一般的な表記。企業活動上での人的な「材料」との考えを示したもの。
* 人財
: 技能等を習得し、長期にわたり企業を支え、利益をもたらしてきた人のこと。
*人罪
:利益ではなく、企業に損害を与える人のこと(例えば、入社してすぐ辞める人など)。
*人在
:言われた仕事しかせずただいるだけの人のこと。
 
■「当て字」とあるように、日本語として古くからある正しい表記は「人材」であり、人材より高等なイメージをもたらす「人財」に関しては、低俗な流行語であるとの批判がある。「財」が金銭を現し、「材」には『才能。また、才能のある人。』との意味が元々から含まれている事から意味を取り違えている間違いに近い当て字という説もある。
材:http://dictionary.goo.ne.jp/leaf/jn2/84521/m1u/%E6%9D%90/
 
■人罪、人在は、一般化していない当て字であるが、意味合いは理解しやすいよく出来た
当て字である。しかし、人罪、人在は組織側の論理であり、働く側の視点からは、上司や組織風土の問題であるとの考察もある。このことから「組織の罪」=「陣罪」という新しい当て字もある。(エンゲージメト重視企業の課題をうまく表している)
*陣罪
:人材を人罪や人在にしてしまう上司や組織風土のこと
 
== 備考 ==