「仮面ライダーアギト」の版間の差分

:*走力:100mを約8秒
:*ジャンプ力:ひと跳び20m
: G3の強化型。主な装着員は氷川誠。他に北條透、津上翔一が装着している。理想的な動きを装着員に促すAIを搭載しており、当初は完璧さを追求するあまりAIの指示に同調できない者には全く使いこなせなかった。さらにはAI自身が些細なことで過剰な反応や敵意を持つ上、主導権を装着者から奪って暴走し敵以外も攻撃する・装着者が重傷を負うという欠点があり、確実な戦闘を行うには自分自身を「無我の境地」に至らしめる必要があった<ref group="注">実際に氷川は初装着時に装着したまま意識をなくし、改善前のG3-Xを完璧に使いこなしたのは津上翔一のみであった。</ref>。この欠点は後に城北大学の高村光介教授が開発した制御チップの導入で解消された。以降、その性能を十分に活かせるかどうかは装着員の資質による部分が大きくなった。
: G3にはなかった、装着者の身長と体格に合わせてサイズを補正する'''オートフィット機能'''が実装された。装着者が変わる度に改修を行う必要がなくなり、汎用性も改善されている。また、Gバックルはバッテリーの容量増加に伴い、バッテリーメーターのふり幅が調節された。
: 本体の戦闘能力も大幅に向上しており、特に各種重火器を用いた攻撃力は絶大で、'''GX-05'''の連射及び'''GXランチャー'''によって、多くのアンノウンを倒している。格闘面も強化されており、AIが暴走した際はグランドフォームのアギトと互角の力を発揮している。上級アンノウン相手には止めを刺すほどの攻撃力は無く、アギトやギルスの援護に回る展開が多かったが、最終決戦では2体のエルロードを相手に善戦し、地のエルを驚愕させた。
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