「あまちゃん」の版間の差分

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荒巻は国民投票でアメ女から外れた有馬をメインとしてGMTの歌手デビューの準備を始めるが、有馬のスキャンダルを理由に荒巻は急遽中止を決める。激怒し、自分が春子の娘だからデビューできないのかと詰め寄るアキに、荒巻はそのことを認めたうえで「事務所にいる限り潰す」と宣告、アキを解雇する(第17週)。失意に暮れるアキと電話した春子は、アキの応援と自分がやり残したことを果たすために上京。鈴鹿を交えて荒巻に抗議し、アキの解雇は撤回される。GMTはデビューにこぎ着けるが、デビューCD「[[#地元に帰ろう|地元に帰ろう]]」を独断で細工した荒巻のやり方に反発した春子はアキを辞めさせると宣言。アキはGMTを脱退し、春子が正宗とともに設立した個人事務所「[[#スリーJプロダクション|スリーJプロダクション]]」に移籍する(第18週)。
 
アキを庇った水口は居場所を失い「スリーJプロダクション」に移る。春子と水口の尽力で幼児番組に出演したことをきっかけにアキの出演依頼は増え、両思いであることがわかった種市との交際を隠しつつアキは仕事に勤しむ(第19週)。一方、荒巻の手腕で華々しくデビューしたGMTは人気に陰りが見え始める。挽回策として、荒巻はGMTメンバー'''小野寺薫子'''主演の『潮騒のメモリー』のリメイク映画の制作を構想、形だけのオーディションを開催する。事情を知らないアキは応募し一次選考に進むが、選考当日の朝、祖母・夏が倒れたとの知らせを受ける(第20週)。春子は夏の元に駆けつけ、それまでできなかった親孝行を果たそうと北三陸に留まる。鈴鹿の力添えを受けながらもアキは選考を通過していき、最終選考で小野寺に競り勝ち主演に選ばれる(第21週)。映画の撮影が開始され、役作りのために、アキと母親役の鈴鹿は共同生活を始める。鈴鹿の手厳しい指導や励ましを受けながらアキは撮影に挑み、オールアップの日、回復した夏を見届けた春子も東京に戻る。アキが歌う主題歌の収録現場で、荒巻は春子が影武者をしていたことを鈴鹿に告白して春子に謝罪、鈴鹿も春子に謝罪し三者は和解する。映画が公開された直後の2011年、鈴鹿はスリーJプロダクションへ移籍希望を申し出る(第22週)。3月11日、[[東日本大震災]]が発生。翌日に控えたアキとGMTの合同ライブは急遽延期され、海が舞台の『潮騒のメモリー』は上映打ち切りになるなど、世情は大きく変わる。北三陸の人々の無事は確認出来たものの、現地の様子が気になる気持ちを抑えアキは仕事に打ち込み続けるが、6月、芸能活動を辞めて独りで北三陸に帰る決意をする
 
3月11日、[[東日本大震災]]が発生。翌日に控えたアキとGMTの合同ライブは急遽延期され、海が舞台の『潮騒のメモリー』は上映打ち切りになるなど、世情は大きく変わる。北三陸の人々の無事は確認出来たものの、現地の様子が気になる気持ちを抑えアキは仕事に打ち込み続けるが、6月、芸能活動を辞めて独りで北三陸に帰る決意をする。
 
== 登場人物 ==
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