「イジー・ストラドリン」の版間の差分

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'''イジー・ストラドリン''' ('''Izzy Stradlin''', 本名:Jeffrey Dean Isbell, [[1962年]][[4月8日]] -) は[[アメリカ合衆国|アメリカ]]の[[ロック (音楽)|ロック]]・[[ギタリスト]]、[[シンガー]]。[[ガンズ・アンド・ローゼズ]]のギタリストとしての活動が著名である。[[インディアナ州]][[ラファイエット (インディアナ州)|ラファイエット]]出身。[[イングランド]]、[[スコットランド]]、[[フランス]]の血をひく<ref>
[http://www.tcarden.com/tree/ensor/Isbellbegin.html Carden genealogy]</ref>。
 
ガンズ・アンド・ローゼズ時代は、もう一人のギタリストである[[スラッシュ (ミュージシャン)|スラッシュ]]の陰に隠れがちであったが、作曲においてバンドの成功に大きく貢献した。デビュー・アルバム『[[アペタイト・フォー・ディストラクション]]』の収録曲12曲中、10曲に作曲者として名を連ねている。
 
ギターのトーンは、ソロにおける甘く太いスラッシュとは違い、[[チャック・ベリー]]や[[キース・リチャーズ]]のようなクランチの効かすのいたバッキングが特徴。
 
ソロ・アルバムでも軽快で爽やかな[[ロックンロール]]・[[楽曲|ナンバー]]を聴かせるが、[[パンク・ロック]]や[[カントリー・ミュージック]]、[[レゲエ]]などへの造詣も深く、バラエティ豊富な楽曲を揃える。
 
== 人物 ==
激しい一面を持つ[[アクセル・ローズ]]とは対照的に、物静かな性格をしているといわれる。この2人は同郷であり、ハイスクールの同級生として出会う。以降一時期を除き、[[ガンズ・アンド・ローゼズ]]の形成期を共に過ごしている。しばしば問題を起こす児であるアクセルの長年の理解者でもあったが、バンド絶頂期の[[1991年]]11月に正式に脱退。メンバー間の不仲や巨大化したバンドへの危惧、自身の[[麻薬|ドラッグ]]問題などが主な脱退理由と言われている。
1992年、ゲフィンレコードと契約し、アルバム「Izzy Stradlin & the Ju Ju Hounds」をリリース。アルバムと同名のバンドメンバーは、イジー・ストラドリン(vo,g)、リック・リチャーズ(g:元[[ジョージア・サテライツ]])、ジミー・アシュハースト(b)、チャーリー・クィンタナ(ds)。1998年からはソロ名義でリリースしている。一時期は[[ヴェルヴェット・リヴォルヴァー]]のプロジェクトにも参加していたが、途中で離脱。[[ストーン・テンプル・パイロッツ]]のボーカリストの[[スコット・ウェイランド]]は、「あの人はどうやってあんなにも素晴らしい人生の平安を見つけたのか」とコメントしている。イジー自身、かつてドラッグ中毒で破天荒な[[ロックンロール]]ライフをしていた頃を振り返り、「もうあんな生活はできない」と語った。
 
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