「ガーディアン」の版間の差分

m
編集の要約なし
[[1959年]]、題号を現在の『ガーディアン』に変更し、[[1964年]]に本社をマンチェスターから[[ロンドン]]に移転したが、[[1970年代]]に経営不振に陥り、一時、『[[タイムズ]]』との合併交渉も行われた。
 
[[1986年]]には同じリベラル系の一般紙『[[インデペンデント]]』が創刊され、新聞各紙間の部数競争が激化する中、[[1988年]]に紙面のデザインを変更した。[[1993年]]に『タイムズ』が皮切りとなった価格競争には加わらず、[[アメリカのアフガニスタン侵攻]]や[[イラク戦争]]時には反戦の立場を取る市民から支持されたほか、リベラル系メディアが少ない[[アメリカ合衆国]]でも読者を増やした。
 
判型は長年にわたりブロードシート判であったが、[[2000年代]]に進んだ一般紙の小型化においては[[ベルリナー判]](470×315 mm)を採用し、[[2005年]][[9月12日]]に移行した。また[[タブロイド判]]であった『ガーディアン・ウィークリー』も[[2007年]]に本紙の半裁にあたる[[ベルリナー判#ハーフ・ベルリナー判|ハーフ・ベルリナー判]]に移行した。
213

回編集