「あまちゃんの登場人物」の版間の差分

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: GMTの合宿所時代はメンバーたちと一緒に暮らして、生活指導などもしており、眠れなくなるたび夜中に部屋を訪れるアキの相談にも応じる(96話など)。アキの事務所解雇の危機を機に「潮騒のメモリー」の秘密を知る1人になるとともに、[[絶対音感]]の持ち主ゆえに鈴鹿の歌の録音テープを聴き苦悶する(101話)。
: 北三陸滞在中は琥珀に全く興味が無かったが、アイドル育成を琥珀磨きに例えた勉の言葉はのちに水口のマネジメントへの姿勢に影響を与え、改めて勉を師匠として慕うようになる<ref group="†">{{Cite journal|和書|title = 松田龍平インタビュー|journal = [[ステラ (雑誌)|ステラ]]|issue = 2013年8月9日号|pages = 6-7|publisher = [[NHKサービスセンター]]}}</ref>。
: 2011年、アキとユイを再びアイドルにするため、「スリーJプロダクション」を退社。再び北三陸へと向かいアキ・夏・ユイと再会したする
: アキが契約を破って種市と交際していることを彼女の表情の変化から見抜き、嫉妬心を抱いて種市を厳しく叱責する<ref group="†" name=jealousy>{{Cite web |date=2013-08-20 |url=http://www1.nhk.or.jp/amachan/special/0820.html |title=水口の嫉妬? by 松田龍平|スペシャル|NHK連続テレビ小説「あまちゃん」 |work=「あまちゃん」公式サイト |publisher=[[日本放送協会]] |accessdate=2013-08-21}}</ref><ref group="†" name=love/>。その態度やハートフルから独立したことについて、アキに対する恋愛感情があるのではないかとGMTのメンバーたちに指摘される(122話)。演じる松田は、その時点の台本には恋愛感情があるかどうかは書かれていないが、93話の留守番電話のエピソードなどには、水口がアキを異性として見ているのではないかという解釈をしている<ref group="†" name=jealousy/>
: 2011年、アキとユイを再びアイドルにするため、「スリーJプロダクション」を退社。再び北三陸へと向かいアキ・夏・ユイと再会した。
: 演じる松田は、その時点の台本には恋愛感情があるかどうかは書かれていないが、93話の留守番電話のエピソードなどには、水口がアキを異性として見ているのではないかという解釈をしている<ref group="†" name=jealousy/>。
: 水口のキャラクターは[[Twitter]]上での女性視聴者からの人気が高く、無防備さやクールさと熱さのギャップ、アキとの関係などに「[[萌え]]」を見出す層を生みだしている([[あまちゃん#ネット上での反応]]参照。)<ref group="†" name=gyao>{{Cite web |author=原田美紗@HEW |date=2013-07-31 |url=http://trendnews.yahoo.co.jp/archives/221571/ |title=「あまちゃん」の隠れたアイドル? ミズタクの魅力に迫る |work=トレンドニュース |publisher=[[GyaO!]] |accessdate=2013-08-04}}</ref><ref group="†" name=bunshun201388>{{Cite journal|和書|title = 「あまちゃん」で“ミズタク祭り”マネージャー松田龍平に萌える女子急増中|journal = [[週刊文春]] |issue = 2013年8月8日号|pages = 31-32|publisher = [[文藝春秋]]}}</ref>。
; 鈴鹿ひろ美(すずか ひろみ)
18,386

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