「太陽系外惑星」の版間の差分

→‎トランジット法: ケプラー運用終了。
m (画像が更新されているのでキャプションを更新しました)
(→‎トランジット法: ケプラー運用終了。)
[[人工衛星]]による観測も行なわれている。[[2006年]][[12月27日]]、[[欧州宇宙機関]]は太陽系外惑星探査衛星[[COROT]]を打ち上げた。食検出法を用いた地球の数倍までの[[地球型惑星]]の発見が目的である。
 
また、[[アメリカ航空宇宙局]]も同様の衛星である[[ケプラー (探査機)|ケプラー]]を[[2009年]][[3月6日]]に打ち上げた。3年半にわたって10万個の恒星を観測する予定きる能力がった。2013年に運用終了したが解析はこれからも続けられる。2017年には[[トランジット系外惑星探索衛星|TESS]]などの打ち上げが見込まれる。
 
=== マイクロレンズ法 ===
304

回編集