「あまちゃん」の版間の差分

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:ウニ漁のシーズンオフの内職として、花巻が発案し勉の指導で海女クラブの面々が製作、北三陸駅や海女カフェで販売。
:アキは、種市よりプレゼントされたものと、東京へ出発する時に海女クラブのメンバーから贈られたもの合わせて5本の[[ミサンガ]]を腕に結んでいた。「国民投票」での繰り上げ当選やユイの父・功が病気から快方に向かう前など、アキの身辺で重要な出来事が起こる前に1本づつ切れ、アキの願い事が何らかの形で叶っている。
:震災後、材料費の不足と復興祈願のため、放置されていた底引き網([[漁網]])を再利用した新しいミサンガがアキの発案により作られる。
:ミサンガの制作と実技指導は手芸関連会社の「メルヘンアート」が担当した<ref>{{Cite web |date=2013-06-25 |url=http://blog.livedoor.jp/fuji1035/archives/51947715.html |title=「あまちゃん」仕事終了! |work=もっともっとKnot |publisher=メルヘンアート |accessdate=2013-09-16}}</ref><ref>{{Cite web |date=2013-09-10 |url=http://blog.livedoor.jp/fuji1035/archives/51958749.html |title=あまちゃんミサンガ-漁網バージョン |work=もっともっとKnot |publisher=メルヘンアート |accessdate=2013-09-16}}</ref>。
 
=== オフィス・ハートフル ===
 
=== スリーJプロダクション ===
オフィス・ハートフルを離脱したアキのために、春子が立ち上げた個人芸能事務所。春子が社長、アキが所属タレント、正宗が運転手としてスタートし、オフィスは世田谷にある正宗の自宅マンションのリビングである。会社の立ち上げには正宗の蓄えを資本金とし、余った金を使って社長の椅子を購入する。マネージャーは複数の募集に対し春子が採用面接を行い、オフィス・ハートフルのGMT担当マネージャーの水口を雇用する。後に鈴鹿ひろ美も所属に加わった。スリーJとは3つのJ(JJJ)で「じぇじぇじぇ」を意味し、シンボルマークは「'''(‘jjj’)/'''」。社長のデスクには「死んでも巻かれない。」と書かれた写真立てが置かれている<ref>{{Cite web|url=http://www1.nhk.or.jp/amachan/heroine/index.html#sp67 |title=ヒロインのコーナー|NHK連続テレビ小説「あまちゃん」 67 |publisher=日本放送協会 |accessdate=2013-08-28}}</ref>。震災後、水口が「潮騒のメモリーズ」復活と北三陸移住を希望したのをきっかけに春子が彼を同社北三陸支店長に任命し、スナック梨明日を窓口として「潮騒のメモリーズ」のメディア出演時のマネジメントを行うことになる(146話)
 
=== 劇中劇 ===
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