「堂林翔太」の版間の差分

 
;{{By|2013年}}
:6月23日の[[東京ヤクルトスワローズ]]戦(マツダスタジアム)で、3-4で負けていた9回裏一死二塁の場面でヤクルト5番手[[山本哲哉]]の[[フォークボール]]をすくい上げてレフトスタンドへの逆転サヨナラ2ランホームランを放った。これがプロ入り後自身初のサヨナラヒットであり、試合後のヒーローインタビューでは、「やりましたー!最高でーす!」と絶叫した。ちなみに2005年6月23日に当時の本拠地[[広島市民球場 (初代)|広島市民球場(初代)]]で行われたヤクルト戦では、堂林の前に背番号「7」をつけて[[トリプルスリー]]を達成するなど球史に残る活躍を見せた[[野村謙二郎]]が通算2000本安打を達成した。同じ6月23日、同じヤクルト戦、同じホームゲームで同じ背番号「7」をつけて、しかもその野村謙二郎が広島の監督として見ている中での劇的な一発で、ホームベースを踏んだ後には野村と笑顔で抱き合った。
:8月20日の岐阜・[[長良川球場]]での中日戦で受けた死球により左手第3中手骨骨折と診断され、シーズン終盤は戦列を離れる<REF>[http://www.chugoku-np.co.jp/Carp/Cw201308250116.html 堂林、左手骨折で抹消 今季の復帰は厳しい状況]中国新聞 2013年8月25日閲覧</REF>。
 
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