「カストリ雑誌」の版間の差分

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'''カストリ雑誌'''(カストリざっし)は、[[太平洋戦争]]終結直後の[[日本]]で、出版自由化を機に発行された大衆向け娯楽[[雑誌]]をさす。
 
これらは粗悪な用紙に印刷された安価な雑誌で、内容は安直で興味本位なものが多く、[[エロ]](性・性風俗)・[[グロ]](猟奇・犯罪)で特徴付けられる。具体的には、[[赤線]]などの色街探訪記事、猟奇事件記事、性生活告白記事、ポルノ小説などのほか、性的興奮を煽る女性の写真や挿絵が掲載された。
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