「情報商材」の版間の差分

(朝日新聞記事に載っていないのに 出典と称する内容を除去)
主に5000円から数万円など一般の人が買える範囲で、比較的高額なものが多い。これは単に買う側が「高くても値段に見合った有効な情報だろう」と期待させるためであると考えられる{{要出典|date=2012年12月}}。自分がアフィリエイターになって自己アフィリエイトをすることで半額以下で買える商材も多い。
「期間限定」「先着XX人」などと称してそもそも存在しない通常価格より安い価格と評して、[[景品表示法]]違反である「二重価格の表示」で売っていることが多い。しかし、価格に見合わぬ価値の詐欺的な情報商材(宣伝文句通りに稼げるものがほとんどないという意味で)が多く、モラルを欠いた販売方法に苦情が急増しているのが実状である<ref name="asahi20080825" />。
 
==販売方法==
===インターネットオークションを用いるもの===
昔から最も頻繁に用いられているのが[[インターネットオークション]]である。ヤフーオークションでは「その他」カテゴリの下に「情報」カテゴリが設けられている。過去に露出を増やしたいがために様々なカテゴリーで情報商材が販売されたことがあり、利用者に大きな混乱を招き、一般のオークション利用者からこうした詐欺的行為に対して苦情が殺到したことから、情報商材を隔離する形で設けられたものである。
 
===ポータルサイトを利用するもの===
情報商材の販売専門のサイトがあり、そこでは情報販売者と契約を結び、商品の受け渡しや決済を代行する。自分でブランド力を上げることに自信のない販売者は、こういったサイトを利用する。
 
==問題点==
36,732

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