「野ばらのエチュード」の版間の差分

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*5作ぶりの[[財津和夫]]作曲作品であり、現在までのところ、財津作曲による最後のシングルA面曲。
 
*第11回「[[FNS歌謡祭]]」にて細川たかしなどの有力なベテラン歌手を抑えて堂々のグランプリ受賞。当時人気ではトップであったがアイドルは世間に評価されづらい時代での受賞で,本人も相当に驚き嬉しかったらしくマスカラが流れ落ちる豪快な泣き顔を見せた。黒い涙として話題になった。
 
*第13回「[[日本歌謡大賞]]」放送音楽賞を受賞した。
 
*リリースされて2週間で[[オリコンチャート|オリコン]]の2位に初登場し、翌週には[[田原俊彦]]「[[誘惑スレスレ]]」を抜いて1位を獲得した。「[[渚のバルコニー]]」・「[[小麦色のマーメイド]]」と2作連続で1週のみの1位であったが、3週間1位を続けた。なお、この曲の1位獲得で当時記録となっていた[[ピンク・レディー]]の9作連続に並んだ。
 
*2004年には紙ジャケット仕様の完全生産限定盤12cmCDとして再びリリースされている。
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