「スターブレード」の版間の差分

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== 移植 ==
[[メガCD]]、[[3DO]]、[[PlayStation (ゲーム機)|プレイステーション]]、[[3DO]]、[[メガCD]]、[[Wii]]などの順に移植されている。
 
[[メガCD]]版はNAMCOTレーベルで発売され、移植は『[[サンダーフォース]]』の[[テクノソフト (ゲーム会社)|テクノソフト]]が担当。<br>リアルタイム処理はさすがに荷が重いと見られ、[[ゲームアーツ]]のメガCD版[[シルフィード (ゲーム)|Silpheed]]と同様に別途製作された背景映像の上にゲームを同期させる手法をとっている。敵機や障害物など背景映像化が出来ない一部飛行物体などが[[ワイヤーフレーム]]になってしまっているがセガマウスによる照準移動に対応しており、操作性は発売された当時としては上手くチューニングされている。
 
[[3DO]]版とプレイステーション版は、ポリゴン画像にテクスチャを貼った画面と、オリジナルのままの画面の2種類からプレイ画像を選ぶことが出来る。どちらも操作性が若干重い感じになっているがメガCD版よりも発色表示数は上
 
[[PlayStation (ゲーム機)|プレイステーション]]版「スターブレードα」は、ゲーム中に破壊可能なオブジェクトのみリアルタイムでレンダリングしている。<br>それ以外の物体・背景は、全てプリレンダリングのムービーを再生している。PS専用マウスによるアーケード版に限りなく近い照準移動が可能。
 
[[Wii]]版は[[バーチャルコンソール]]アーケード用ソフトとして配信されており、全てのオブジェクトがリアルタイムレンダリングしている完全移植の上に、Wiiリモコンでガンサイトを移動させる操作方法で、移植作品の中では操作感覚が最もアーケード版に近く、コントローラーの形状上、連射を行うことが出来ながコンフィグでソフトウェア連射の実装が可能である
ただしコントローラーの形状上 連射を行うことが出来ない(コンフィングでソフトウェア連射を実装可能)
 
また、[[PlayStation 2|プレイステーション2]]用『[[鉄拳5]]』でロード中に序盤が遊べるようになっているが、ある条件を満たすと全編遊べるようになる。これは背景も含めリアルタイムレンダリングしているなど、初の完全移植であるとも言うべき出来映えだった
 
これらの移植版の内、[[Wii]]版、鉄拳5以外では、動作コマ数が半減されていること、解像度が低いことなどから、アーケード版ほどのヒット作とはならなかった。
 
携帯電話用アプリとして、256KB仕様のアプリが提供されているが前編後編に分かれている上に後編に至ってはオリジナルには無い展開がある。現在では1MB以上の携帯アプリが利用できる環境になっているものの、完全版はリリースされていない。
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