「自閉症」の版間の差分

また定義的には高機能自閉症に当てはまるが自覚がない人も多く、無自覚な高機能自閉症対象者には個人の生まれ持った性格と認識されることも多い。
 
とりわけ、言語性の発達の部分で、当人の[[生育歴]]や言語性・動作性知能検査などで未解明・判断不能の場合は、[[アスペルガー症候群]]との線引きができない場合もあり、両者をひとくくりにして、「[[高機能広汎性発達障害]]」、あるいは「[[知的障害]]のない[[自閉症スペクトラム]]」の状態にあるという見立て(あるいは、スペクトラム上のアスペルガー寄りないしは高機能自閉症寄りという判断のいずれかとされるケースと、スペクトラム上の高機能自閉症とアスペルガーの間のいずれかの位置にいる事は相違ないが、明確に位置が判断できない、という判断)がなされることがある。
 
=== サヴァン症候群 ===
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