「Wikipedia:常に要約欄に記入する」の版間の差分

一部加筆と修正
m (ボット: 言語間リンク 1 件をウィキデータ上の d:Q4533519 に転記)
(一部加筆と修正)
{{保護運用}}
{{guideline|つねにようやくらんにきにゆうする|WP:ES|subcategory=編集}}
{{Navibox 編集案内}}
200文字、または250バイト(全角で80文字程度)を超えるテキストの追加の場合、要約欄に入り切りませんので、追加した内容の簡単な要約を記入します。ですが、例えば400バイトくらいの追加でしたら、追加テキストの全文をコピーし、最初の250バイト分を要約欄として使用することで、おおまかな「要約」に代えてもよいでしょう。
 
残念ながら、要約欄には1行しか入力できませんので、複数行のテキストをコピーしても1行目しか入力されません。このようなときには、残りの行のテキストを、1行ずつ行末にペーストすることができます。このため、例えば箇条書きの「関連項目」のリストを追加したときなどには、これを要約欄にコピーするのはちょっと手間がかかります。省力化するには、先に要約欄に1行書きで入力し、これを編集用のテキストボックスにコピーし、最後に改行記号を入力するという方法があります。
 
変更内容そのものの要約の他に、要約欄には変更の意図の説明を書いてもよいでしょう。編集の意図が不明確な場合、特にテキストを除去したときには、差し戻される可能性が高くなることを覚えておいてください。特に変更箇所がぱっと見て分かりにくい時や、記事の一部分でも除去するときには、要約にその理由を書き込んでください。場合によっては変更理由が不明確であることを理由に変更が差し戻されることもあります。意図の説明が長くなるときは、要約欄には「ノートを参照」などと書き、ノートページを活用するようにしましょう。
 
ページを保存した後は、要約欄は変更できません。誤字やスペルミス、書き忘れには充分注意しましょう。
 
要約欄に重大な書き忘れをしたり、重大な間違いをしたときには、要約欄だけを追加する「カラ編集」を行うことも可能ではあります。
 
 
要約欄も記事と同様に[[Wikipedia:削除の方針]]に基づき、削除対象となります。
 
要約欄は利用者と対話を行う目的であるものではありませんので、利用者への呼びかけや会話ページ代わりに使用しないようにお願いします。また、不適切な表現や利用者への個人攻撃など、問題となる投稿は要約欄でもしないでください。
 
=== 新規記事を執筆したとき ===
{{Main|Wikipedia:ウィキペディア内でのコピー|Wikipedia:ページの分割と統合}}
日本語版のある記事の一部を、別の記事の一部として、あるいは新しい記事として投稿するとき。内容を一部改変したときも含む。
 
* 記事をコピーしたものを投稿する際には、要約欄にはコピー元の記事へのリンクを記入してください。例えば、<code> '''<nowiki>[[日本]]</nowiki>の2004年8月2日 (月) 09:18 (UTC) を一部転記'''</code> と入力します。
* 記事の分割などの際には、記事の一部をコピーしただけでなく、もとの記事から該当部分(の一部)を除去することになるでしょう。この際には、除去するときの要約欄に、その内容のコピー先の記事へのリンクを記入してください。<code>'''<nowiki>「日本の地域」の節を[[日本の地域]]</nowiki>へ分割''' </code>などとします。
{{Main|Wikipedia:翻訳のガイドライン}}
他言語版の翻訳を含む記事や、翻訳をもとに改変して作成した記事を日本語版に投稿するとき
 
* 翻訳元の記事への[[Help:リンク|リンク]]と版を記入してください。例えば、英語版の "Japan" という記事の翻訳をもとにした記事を投稿するときには、要約欄に<code> '''<nowiki>[[w:en:Japan]]</nowiki> (01:56, 6 Jun 2004 UTC) を翻訳''' </code>と入力します。
 
== 要約欄でよく使われる略語 ==
上級ユーザ、特に沢山の編集をしている人は、時間や文字数の節約のためしばしば要約欄(および[[Special:Log|ログ]])の記入に省略形を使う場合があります。例えば、"rv" は"revert" 、すなわち「差し戻し」の意味です。省略形は、不慣れな利用者には分かりにくいので、使用には慎重であるべきですが、体裁を整えたり、文法を直すといった小さな編集の場合には、一般的に問題ないとされています。
 
省略形は、不慣れな利用者には分かりにくいので、使用には慎重であるべきですが、体裁を整えたり、文法を直すといった小さな編集の場合には、一般的に問題ないとされています。
 
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