「ウェストランド・タイ・ポウティニ国立公園」の版間の差分

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急峻な山々の渓谷には、2つの著名な氷河がある。1つが1865年に、[[オーストリア帝国]]の地理学者{{仮リンク|ユリウス・フォン・ハースト|en|Julius von Haast}}が探検し、皇帝[[フランツ・ヨーゼフ1世]]にちなんで名づけた'''[[フランツ・ジョセフ氷河]]'''([[マオリ語]]:'''Ka Roimata o Hinehukatere''')である。もう1つがフランツ・ジョセフ氷河の南25キロメートルに位置する[[フォックス氷河]]であり、こちらは、1869年から1872年にニュージーランドの首相を務めた{{仮リンク|ウィリアム・フォックス_(政治家)|label=ウィリアム・フォックス|en|William_Fox_(politician)}}にちなむ。2つの氷河は、ともに、温帯多雨林が生育しているところまで、氷河の先端が延びている。
 
== 歴史  ==
現在のウェストランド・タイ・ポウティニ国立公園に最初に居住したのは、[[マオリ族]]の人々である。彼らは、[[ヒスイ]]を探しているうちに、定住した<ref name="Features">{{cite web
|url=http://www.doc.govt.nz/parks-and-recreation/national-parks/westland-tai-poutini/features/|title=Features |accessdate=2013-09-22|publisher=Department of Consercvation}}</ref>。
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