「熱血!!タイガース党」の版間の差分

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2011年度には、東日本大震災の影響でペナントレースが10月下旬まで延びたことから、例年より放送開始を1ヶ月ほど延期。前年度と同じ出演者で、[[11月4日]]から[[2012年]][[3月23日]]まで、毎週金曜日の20:00 - 20:54に放送していた。
 
第14シーズンにあたる2012年度には、“党首”の福本に加えて、同年度から[[野球解説者]]として活動中の濱中が“幹事長”としてレギュラー出演。阪神の低迷(シーズン5位)や世代交代を背景に、「福本・濱中体制」の下で放送内容を一新した。また、ストリークが(プロ野球シーズン中に)解散したため、過去に特別番組へ出演していた[[しましまんず|池山心(しましまんず)]]を“党員代表”に起用した。その一方で、番組史上初めて[[スカイ・エー|スカイ・A]]で放送しなかった。また、2012年[[12月31日]]の「年越しタイガース座談会」の当該時間に、当番組では2回目となるの「年越しスペシャルが行われる(」を放送。このため、[[12月28日]]のレギュラー放送休止なった
 
阪神がシーズン2位で3年振りに[[クライマックスシリーズ]]への進出を決めた2013年度には、ファーストステージ開幕前日の[[10月11日]]からレギュラー放送を開始。前年度から「福本・濱中体制」を踏襲する。
 
== ポストシーズンの対応 ==
ちなみに、[[阪神が2ステージ制のクライマックスシリーズ]]阪神タファガースが第2ナルステージに進んだ場合や、阪神が[[日本選手権シリーズ|日本シリーズ]]に出場する場合には放送を休止。別番組への差し替えで対応することになっている。
 
しかし、クライマックスシリーズ導入の2007年から2009年まではいずれも第2ステージ進出を果たせず、結果的に休止返上で通常放送に戻された。
* 2007年度と2008年度には、いずれもクライマックスシリーズの第1ステージで[[中日ドラゴンズ]]に敗れた(2007年2連敗、2008年1勝2敗)ため通常どおり放送した。
* 2009年度・2011年度は4位、2012年度は5位で終了。いずれもクライマックスシリーズに進出できなかったため、通常放送で対応した。
 
第1ステージに進出した2010年度には、[[読売ジャイアンツ]]に2連敗でファイナルステージ進出を果たせなかったため、またしても通常放送で対応した。ただし、ファイナル進出を果たした場合でも、ファイナル第3戦当該日([[10月23日]])に当番組を放送することになっていた。
 
阪神は、2007年・2008年・2010年にクライマックスシリーズへ進出。しかし、いずれもファイナルステージにまで残れなかったため、結果として通常の放送体制に戻した<ref>。2007年と2008年には、いずれもクライマックスシリーズのファーストステージで[[中日ドラゴンズ]]に敗れた(2007年2連敗、2008年1勝2敗)ため、通常どおり放送した。2010年には、[[読売ジャイアンツ]]に2連敗でファイナルステージ進出を果たせなかったため、通常放送で対応。ただし、ファイナルステージへの進出を果たした場合でも、ファイナル第3戦当該日([[10月23日]])に当番組を放送することになっていた。</ref>。また、2009年・2011年は4位、2012年度は5位で終了。いずれもクライマックスシリーズに進出できなかったため、通常放送で対応した。
== 主なコーナー ==
=== 2012年度以降 ===
* Weeklyタイガース(2005年頃まで「ゆあぴーのウィークリータイガース」、2006~2008年度は「ウィークリータイガース」、2009年・2011年度は「[[デイリースポーツ|デイリー]]発 Weeklyタイガース」)
** 「ゆあぴーの~」時代には、スタジオでのトーク形式で1週間の阪神を振り返る趣向。当時総合司会を務めていた「ゆあぴー」([[湯浅明彦]]・サンテレビアナウンサー)が注目ニュースを紹介する際のコールから、「ゆあぴーの熱血チェック!」というフレーズが流行した。
**背番号列伝
***湯浅が進行役を担当。阪神の選手が着用してきた背番号から、毎週1つの番号をテーマに、その番号を背負って活躍した選手を映像とともに振り返った。
**タイガース再建計画
***池山が進行役を担当。2012年シーズンを5位で終えた阪神の再建に向けて、さまざまな立場からの意見を紹介しながら、番組独自で計画を練る。番組の公式サイトでは、当コーナーの開始を機に、視聴者から再建案を募集。池山も最後に、再建案や阪神選手へのエールを盛り込んだ自作の曲を、ギターの弾き語りで披露した。
**実穂の若虎にアタック
***2012年度から“秘書”(アシスタント)に就任した杉村実穂が、キャンプ期間中などに若手選手を取材。その模様をスタジオで紹介する。藤浪と北條が出演した前述の放送では、スタジオで質疑応答を実施した。
***タイトルの「アタック」は、杉村が学生時代に[[バレーボール]]の選手だったことにちなむ。また、スタジオから取材VTRへ切り替える時や、VTRの随所で[[サーブ]]を披露していた。
*熱血!野球塾(2011年度から) 
**2011年度は、2012年1月20日から2月の春季キャンプ中まで、阪神タイガースの選手をゲストに迎えた場合に放送。少年野球の選手からの質問を基に、選手が投げ方や打ち方のコツを実演した。進行役はストリークの吉本で、相方の山田が生徒役を務めた。
** 放送回によっては、福本に加えてゲストが「豊スイッチ」を押すこともあった。また、ゲストを招いた回には、往々にして「サービス問題」を出していた。
** 阪神春季キャンプ(沖縄県宜野座村)でのロケの模様を放送した2012年2月17日には、スタジオでの生放送パートがなかったため、当コーナーも休止した。ただし山田は、ロケ先で形態模写を披露。[[マット・マートン]]や[[クレイグ・ブラゼル]](当時阪神に在籍)の打撃フォームについては、居合わせた本人からお墨付きをもらっていた。
=== 2012年度のみ ===
 
**タイガース再建計画
***池山が進行役を担当。2012年シーズンを5位で終えた阪神の再建に向けて、さまざまな立場からの意見を紹介しながら、番組独自で計画を練る。番組の公式サイトでは、当コーナーの開始を機に、視聴者から再建案を募集。池山も最後に、再建案や阪神選手へのエールを盛り込んだ自作の曲を、ギターの弾き語りで披露した。
**実穂の若虎にアタック
***2012年度から“秘書”(アシスタント)に就任した杉村実穂が、キャンプ期間中などに若手選手を取材。その模様をスタジオで紹介するした。藤浪と北條が出演した前述の放送では、スタジオで質疑応答を実施した。
***タイトルの「アタック」は、杉村が学生時代に[[バレーボール]]の選手だったことにちなむ。また、スタジオから取材VTRへ切り替える時や、VTRの随所で[[サーブ]]を披露していた。
== 出演者の遍歴 ==
=== 党首(総合司会) ===
** 当番組がテレビでの初レギュラー番組になる杉村が、永尾に代わって“秘書”へ就任した。また、湯浅が5シーズンぶりにレギュラーへ復帰。木内とともに“党首補佐”という新たな肩書で登場している。さらに、2013年2月の沖縄春季キャンプ期間中の放送では、谷口が“首席補佐”の肩書で現地リポーターを務めた。
** レギュラー放送後に編成された『熱血!タイガース党スペシャル いつ優勝するの?今年でしょ!』(前述)では、杉村に代わって榎木が“幹事長補佐”という肩書で出演。“副党首”の中田や、ゲスト解説者の矢野もスタジオに勢揃いした。
* [[2013年]]度 木内亮、湯浅明彦、[[武田訓佳]]
** 2011年度サンテレビガールズの1人であった武田が、杉村に代わって“秘書”へ就任した。
=== 党員代表 ===
* 2002年度 - 2007年度 [[テンダラー (お笑いコンビ)|$10]](白川悟実・浜本広晃)
 
== 外部リンク ==
* [http://www.sun-tv.co.jp/nekketu12nekketu13/ 熱血!!タイガース党] - 20122013年度放送分の公式サイト
 
[[Category:サンテレビジョンのテレビ番組|ねつけつたいかあすとう]]
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