「南方熊楠」の版間の差分

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'''南方 熊楠'''(みなかた くまぐす、[[1867年]][[5月18日]]([[慶応]]3年[[4月15日 (旧暦)|4月15日]]) - [[1941年]]([[昭和]]16年)[[12月29日]])は、[[日本]]の[[博物学者]]、[[生物学者]](特に[[菌類学]])、[[民俗学者]]である。
 
菌類学者としては[[粘菌]]の[[研究]]で知られている。主著『[[十二支]]考』『南方随筆』など。投稿論文や[[書簡]]が主な執筆対象であったため、[[平凡社]]編集による全集が刊行された。18ヶ国語を解し、「歩く百科事典」と呼ばれ、彼の言動や[[性格]]が奇抜で人並み外れたものであるため、後世に数々の[[逸話]]を残している。
 
== 概説 ==
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