「カルバニア物語」の版間の差分

 
==== ホルグ領関連 ====
; ニコール・ホルグ公爵夫人
: 領主である夫のスチュアート公爵亡き後、ホルグを統治している未亡人。才色兼備で有能。元々、ホルグの直系はニコールで、一人娘だったためスチュアートの方が婿入りしてきた。領地であるホルグは中央からは遠く、白鳥の餌付けをするなどして若い女性向けの観光事業に力を入れている。フラン・バスクとの再婚話が持ち上がったことがあるが、ニコールらホルグ側は娘のケイトリンへの縁談だと思っていたようだ
; ケイトリン・ホルグ
: ニコールの一人娘。ニコールはケイトリンをホルグの跡取りにと考えているが、ケイトリンは普通に結婚して嫁入りすることを夢見ている。
; スチュアート・ホルグ公爵
: 故人。遠縁だったニコールと結婚してホルグの領主となるが、街生まれ街育ちのスチュアートにとって、ホルグは退屈な田舎であり、酒や女遊びに溺れた挙句、愛人宅で情事の最中に火事に遭い、愛人と一緒に事故死する。
 
3

回編集