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==== メモリ管理 ====
初期のObjective-CプログラムはC同様単純な割当と解放を行なっていたが、現在は標準APIライブラリに実装された[[参照カウント]]を利用するのが標準的である。参照カウントによる自動[[ガベージコレクション]]とは異なり、参照カウンタの増加(retain)と減少・開放(release)は手動で扱う必要がある。<ref>macやIOsiOSの標準APIでは基底クラスNSObjectに参照カウントを実装してあり、他のクラスがNSObjectを継承している。[http://developer.apple.com/library/IOs/documentation/Cocoa/Reference/Foundation/Protocols/NSObject_Protocol/Reference/NSObject.html Apple IOs API Reference #NSObject] (2012-01-20 閲覧)[http://developer.apple.com/library/mac/documentation/Cocoa/Reference/Foundation/Protocols/NSObject_Protocol/Reference/NSObject.html Apple mac API Reference #NSObject] (2012-01-20 閲覧)[http://developer.apple.com/jp/devcenter/ios/library/documentation/MemoryMgmt.pdf メモリ管理プログラミングガイド(日本語)]</ref>
OPENSTEPライブラリはイベントサイクル単位で、Autorelease poolと呼ばれる暗黙の参照元を持っており、オブジェクトをここに登録することでイベント終了時には自動で解放されるオブジェクトを実現している。
 
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