「ミハイル・トゥガン=バラノフスキー」の版間の差分

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==主な主張・業績==
*当初は「合法的マルクス主義者」の主張者であったが、その後、マルクス主義を批判するようになった。
*『マルキシズムの学説的基礎』(Theoretische Grundlagen des Marxismus)、『歴史的発展より見たる近世社会主義』(Der moderne Sozialismus in seiner geschichtlichen Entwicklung)により、マルクス批判をしている。しかし、マルクス学説は概念錯乱と論理的矛盾とを含んでいるものの本質的には捨て難きものがあるとの見地から、マルクス学説の改造修正を主張する([[修正主義]])。そして、社会主義それ自身の真髄は、むしろマルクス前期のいわゆる[[空想的社会主義]]に求むべきであるとする。
*[[景気循環]]の研究で名高い。
*[[恐慌]]学説における不比例説は、支持者が多い。
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