「なぎなた」の版間の差分

[[試合]]競技と[[演武|演技]]競技がある。
 
 
*試合競技
3分間の制限時間の中で二本先取で勝敗を決する。
*有効打突
打突部位は面、咽喉、小手、胴、脛の5カ所。面、小手、胴は物打ちでの打突のみが有効打突とされるが、脛は物打ちの他、柄での打突も有効とされる。咽喉は切先での突きのみが有効となる。
いずれの打突も気剣体一致の打突でなければ有効とはならない。
なお、柄部での突き技は形に存在するものの、試合競技においては禁止とされている。また、高校生以下の試合競技においては柄脛や突き技そのものが禁止とされている。
*演技競技
合計八本ある演技の型を二人一組、しかけと応じで行う。一回の試合に行う演技は3本と決まっており、それは一年ごとに変わる。高校生までは一~五本目の内の三本、それ以上は一~八本目までのうち三本を行う。
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