「カルバニア物語」の版間の差分

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: カルバニア王国第21代国王にして初めての女王。即位時はまだ16歳であった。旧式な考えの貴族達の中で「年若い」「女王」であることの苦労は尽きないが、悩みながらも持ち前の明るく前向きな性格で乗り切っている。
: エキューとは乳姉妹かつ幼馴染みであり、女王となった現在でもプライベートでは気の置けない女友達として親しく付き合っている。公爵家のライアンを父や兄のような存在として慕っている。
: 濃い褐セピア色の髪に黒い瞳、Dカップ巨乳の持ち主。好物は麺類。
; ライアン・ニックス公爵
: カルバニア王国でタンタロット公爵家と並ぶ、ニックス公爵家の若き当主。華やかで人目を惹く美貌と豊かな赤毛の持ち主。愛のない政略結婚の両親を見て育ち、自身も過去に女性関係のトラブルに巻き込まれたことから、女嫌いで人嫌い。少年を愛する同性愛者だった。幼い頃のエキューを美少年と思い込んで言い寄ったことがあるが、現在はめでたく男女の恋人関係に。
: ライアンとは遠縁で、髪の色がライアンとよく似た美女。エキューに憧れと恋心を持っており、ライアンとは犬猿の仲。エキューが原因で婚約を解消しており、エキュー本人もそれに少々責任を感じている。家柄は良いが貧乏のため、成金の息子と結婚しようとしていたが、実は借金だらけだったため、その結婚も取りやめとなる。その後、媚びない姿勢がナジャルに気に入られ、ナジャルに召抱えられることとなる。
; ハイゼン侯爵
: ゴルゴン織りの工場を領地にいくつか所有している。イギリス紳士のような堅物で、[[男尊女卑]]的な考えが強いしかし、愛人であるリアンダのことはお互いに愛し合っいた。そおり、リアンダの実の息子であるフランの将来のことも気にかけている。
; リンデル・ハイゼン
: ハイゼン侯爵家末娘(四女)。父親の意向と家業の関係から常にゴルゴン織りの白い服しか着られないのが不満。ユニークな感性の持ち主で、プラプープ・カッチャン伯爵令嬢に憧れている。父の愛人であるリアンダとは仲が良かった。
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