「テンガロンハット」の版間の差分

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== 由来 ==
10[[ガロン]] (ten gallon) の水が入ると言われいう俗説があり、西部劇ではテンガロンハットで水を汲むシーンも登場しているが、帽子の中に10ガロン(=38リットル)の水が収まる容積はない。
 
メキシコからのスペイン語が変化したものとされるのが一般的だが、名前の由来には諸説がある。
素材は冬は[[ウール]]や夏は[[麦わら]]が使用されている。色は白や灰色、茶色、黒が多いが赤や青も存在する。
 
飾りひもが付いてブレーディングしていることから、「ひもを編む(ブレード、braid)」という意味で、メキシコ人カウボーイ(vaqueros)が使う[[スペイン]]語の「ガロン(galón)」を、「[[テキサス州]]の物は何でも大きい」というテキサス人の見栄と絡めて、わざと誤訳的に命名されたと考えられる{{要出典|date=2010年3月}}。
 
カウボーイハットの中では珍しい種類であり、実際のカウボーイがこのスタイルの帽子をかぶることはほとんどない{{要出典|date=2010年3月}}。[[西部劇]]の衣装として作られたとも言われる{{要出典|date=2010年3月}}。現在の一般的なカウボーイや、[[カントリー・ミュージック]]歌手が被るハットのスタイルは、カトルマン(Cattleman)と呼ばれる種類である
 
== 特徴 ==
素材は冬は[[ウール]]や夏は[[麦わら]]が使用されている。色は白や灰色、茶色、黒が多いが赤や青も存在する。カウボーイハットの中では珍しい種類であり、実際のカウボーイがこのスタイルの帽子をかぶることはほとんどない{{要出典|date=2010年3月}}。現在の一般的なカウボーイや、[[カントリー・ミュージック]]歌手が被るハットのスタイルは、カトルマン(Cattleman)と呼ばれる種類である。
 
== 一覧 ==
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