「日暮真三」の版間の差分

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[[TOTO (企業)|TOTO]]の新聞広告で2年連続クラブ賞を受賞。日経広告賞、毎日デザイン賞などを受賞。当時の三大イラストレーターといわれた伊坂芳太良と絵本「タウンゼント館」出版。1974年独立。銀座に「日暮真三事務所」を設立する。
 
[[アートディレクター]]で友人の[[長友啓典]]と共に、[[小学館]]の雑誌「[[GORO]]」で[[篠山紀信]]の激写シリーズの広告を担当するなどし、評判を呼んだ他、[[西武百貨店]]のメインコピーライターとしてテーマキャンペーンを数多く手がけ、「'''感度いかが?ピッ。ピッ'''」で三度目のTCCクラブ賞を受賞。翌年、小学館の雑誌「写楽」のポスター「'''シャッターを切るようにページをめくれ'''」でTCC特別賞。[[田中一光]]と[[無印良品]]のネーミングを開発。その他にも多数の製品の広告コピーなどを担当したが、[[1980年]]後半以降、広告代理店の仕事に疑問を持ち、徐々に広告企画の仕事から撤退。東京コピーライターズクラブも辞し、コピーの仕事とあわせて作詞活動を始める。主に[[NHK]][[おかあさんといっしょ]]」を舞台にたくさんの子供の歌をつくっている。
 
== 有名なキャッチコピー ==
*歩ける距離なら歩いて行こう。([[クラレ]])
*長い時間をかけ苦労して育てた牛から わずか25足の靴しかつくれません。(同上・クラリーノ)
その他、毎日デザイン賞、日経広告賞等で受賞
== 作詞等 ==
* [[NHK]]「[[おかあさんといっしょ]]」の体操の歌「あいうー」
* アニメ番組[こんなこいるかな][」「ふしぎなあのこはすてきなこのこ][」「ふたりはなかよしグーとスー」
 「ともだち8にん」の脚本、プロット制作
 「野坂昭如戦争童話集」映像化脚本
*「ないてないであらってわらって」共著 [[学習研究社]]
*「ふたりの12のものがたり」絵・宮沢りえ 文・日暮真三([[木楽舎]])
 
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