「オワンクラゲ」の版間の差分

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== 学術的な利用 ==
*[[遺伝子組み換え]]生物を作るために、[[遺伝子]]の[[ベクター]]として用いられる合成[[プラスミド]]「[[pGLO]]」はこの種から生成される。
*[[緑色蛍光タンパク質]] (green fluorescent protein, GFP) の働きにより、刺激に反応して生殖腺を青白発光させる<ref name="AFPBP">{{Cite web|date=2008-10-9|url=http://www.afpbb.com/articles/-/2526504 |title=医療現場で役立つオワンクラゲの「GFP」、ノーベル化学賞 |publisher=AFPBP News |accessdate=2013-11-11}}</ref>。同物質は、[[1960年代]]に[[下村脩]]により発見された<ref name="AFPBP" />。研究のために85万匹が捕獲されたという。GFP遺伝子は[[1992年]]に単離され、現在、自然由来の手軽な蛍光標識として[[生化学]]の実験分野で広く用いられている。下村はこの研究により、2008年度の[[ノーベル化学賞]]を受賞した<ref name="AFPBP" />
 
== 出典 ==
{{Reflist}}
 
==関連項目==