「ディック・ヨーク」の版間の差分

m
(→‎献身: 一部書き替え。)
薬物依存の影響で仕事を失い破産、所有していた建物まで手放すという困難に遭いながら、妻ジョアンと奮闘し、健康をとりもどした時には150ポンドも体重が増加、歯のほとんどは無くなっていたという。ヨークの死後発表された妻の回顧録『[[:en:The Seesaw Girl and Me|The Seesaw Girl and Me]]』によると、ヨークが演技にふたたび興味をもち、俳優として復帰するまでにはさらに時間を要したという。その後「Simon and Simon」や「Fantasy Island」など、いくつかのゴールデンアワーのテレビ番組に出演し始めた頃には、減量に成功している。
 
晩年は[[肺気腫]]のため、日常的に[[酸素吸入]]が必要手放せない状態になり、[[ミシガン州]]ロックフォートの小さな家で闘病生活を過ごした。彼自身も寝たきりの身でありながら、ボランティア団体を結成し、電話を使って政治家や有名人・一般人に呼びかけ、ホームレスを助けるための義捐金を募るなど活動に最後まで尽くしていた。
 
== 外部リンク ==
11,108

回編集