「シュリニヴァーサ・ラマヌジャン」の版間の差分

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(→‎生涯: この記述は不必要でしょう、必要ならば藤原の頁に)
 
[[1918年]]2月ごろ、ラマヌジャンは療養所に入っており、見舞いに来たハーディは次のようなことを言った。
:「乗ってきたタクシーのナンバーは[[1729]]だった。さして特徴のない、つまらない数字だっのように見えたよ」
これを聞いたラマヌジャンは、すぐさま次のように言った。
:「そんなことはありません。とても興味深い数字です。それは2通りの2つの[[立方数]]の和で表せる最小の数です」