「廃虚の鳩」の版間の差分

編集の要約なし
| Format =
| Recorded =
| Genre = [[グループ・サウンズ]](GS)
| Length = 3分28秒
| Label = [[日本グラモフォン]]([[ポリドール・レコード|ポリドール]])
| Writer = [[山上路夫]]、[[村井邦彦]]
| Producer =
| Certification =
| Chart position = *3位 ([[オリコンチャート|オリコン]])
| Last single = [[シー・シー・シー]]<br />([[1968(1968]]
| This single = '''廃虚の鳩'''<br />(1968年)
| Next single = [[青い鳥 (ザ・タイガースの曲)|青い鳥]]<br />([[1968(1968]]
}}
「'''廃虚の鳩'''」(はいきょのはと)は、[[ザ・タイガース]]の楽曲で、7枚目のシングル。[[1968年]][[10月1日]]に発売したシ。 両面とも、3枚目のアルバム『[[ヒューマであネッサンス]]』に収録されている。
 
== 解説 ==
* 両面とも3rd ALBUM『[[ヒューマン・ルネッサンス]]』からのシングルカット。
* 『廃墟の鳩』のリード・ボーカルは[[加橋かつみ]]。加橋にとっては『花の首飾り』と並んでタイガース時代の自身の代名詞となる曲であり、ソロシンガーになって以後もライブなどで披露する一曲となっている。
* 一方、B面の『光ある世界』のリード・ボーカルは[[沢田研二]]。東宝映画『[[ザ・タイガース 華やかなる招待]]』の劇中で沢田と[[久美かおり]]が幻想デートする場面で使用されている曲である。
 
== 収録曲 ==
# '''廃虚の鳩 (A white dove)(3分''' [3:28秒)]
#*:作詞:山上路夫 作曲・編曲:村井邦彦
#*[[加橋かつみ]]がリード・ボーカルを務めている。加橋にとっては、ソロになって以降もライブなどで披露している。
# '''光ある世界 (The glorious world)(3分''' [3:13秒)]
#*:作詞:[[なかにし礼]] 作曲・編曲:[[すぎやまこういち]]
#* 一方、B面の『光ある世界』の[[沢田研二]]がリード・ボーカルを務めている。[[沢田研二東宝]]。東宝映画『[[ザ・タイガース 華やかなる招待]]』の劇中で沢田と[[久美かおり]]が幻想デートする場面で使用されている曲である。
 
== 関連項目脚注 ==
<div class="references-small"><references /></div>{{ザ・タイガース}}
*[[1968年の音楽]]
 
{{ザ・タイガース}}
{{デフォルトソート:はいきよのはと}}
[[Category:ザ・タイガースの楽曲]]
19,631

回編集