「満屋裕明」の版間の差分

*[[1989年]] 同プログラムSenior Investigator(主任研究員)
*[[1991年]] 同内科療法部門レトロウイルス感染症部部長
*[[1997年]] 同退職、熊本大学医学部内科学第二講座(現血液膠原病内科)主任教授
*:[[1999年]] 熊本大学医学部付属病院治験支援センター長(兼任)
*:[[2000年]] 同付属病院感染免疫診療部長(兼任)
*:[[2001年]] 同付属病院副病院長
*:[[2003年]] 京都大学ウイルス研究所客員教授
 
===研究概要===
[[アメリカ国立衛生研究所]]。1985年、世界初の[[HIV]]治療薬「[[ジドブジン|AZT]]」を開発した<ref name="asahi20110215"/>。同年にAZT開発について論文発表をしたが、アメリカでの特許は、実験に協力していたバローズウェルカム社が、満屋に無断で取得してしまった<ref name="asahi20110215"/>。満屋は同社が高価格でAZTを売り出したことに怒り、さらに新しいHIV治療薬の研究に励んだ<ref name="asahi20110215"/>。その結果、世界で2番目と3番目のHIV治療薬(「ddⅠ」と「ddC」)も満屋が開発した<ref name="asahi20110215"/>。なお、満屋がライセンスを企業に与える際には、適切な価格での販売を条件にしている<ref name="asahi20110215"/>。
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