「ジョン・ロールズ」の版間の差分

編集の要約なし
m (「共同体主義に大きな影響を与えた」という記述があったが、直接的にはどう考えてもリベラリズムと社会契約であるはずなので、書き換えた。)
* ''Lectures on the history of political philosophy'', edited by Samuel Freeman, Belknap Press of Harvard University Press, 2007.
** 『ロールズ政治哲学史講義(1・2巻)』[[齋藤純一]]ほか訳、岩波書店、2011年。ISBN 4000258184、ISBN 4000258192
 
== 関連書籍 ==
 
*ロールズ 誤解された政治哲学 公共の理性を目指して 春風社 堀巌
*ロ-ルズ哲学の全体像 公正な社会の新しい理念 (正義の研究) 成文堂 藤川吉美
*ジョン・ロールズと現代社会 規範的構想の秩序化と理念 志學社 板橋亮平
*ロールズ正義論の行方増補版 その全体系の批判的考察 春秋社 渡辺幹雄
*ロールズ正義論再説新装版 その問題と変遷の各論的考察 春秋社 渡辺幹雄
*いまこそロールズに学べ 「正義」とはなにか? 春秋社 仲正昌樹
*ロールズ再説 教育報道社 村上嘉隆
*ロールズのカント的構成主義 理由の倫理学 勁草書房 福間聡
*ロールズ 『正義論』とその批判者たち 勁草書房 チャンドラン・クカサス, フィリップ・ペティット
*ロールズ 正義の原理 (現代思想の冒険者たちselect) 講談社 川本隆史
*社会契約論 ホッブズ、ヒューム、ルソー、ロールズ ちくま新書 重田園江
*多元的世界の政治哲学 ジョン・ロ-ルズと政治哲学の現代的復権 伊藤恭彦 有斐閣
*公正としての正義の研究 ロ-ルズの正義概念に対する批判的考察 藤川吉美 成文堂
*リベラリズムとは何か ロールズと正義の論理 盛山和夫 勁草書房
*健康格差と正義 公衆衛生に挑むロールズ哲学 ノーマン・ダニエルズ, ブルース・P.ケネディ 勁草書房
*ロ-ルズの憲法哲学 大日方信春 有信堂高文社
 
== 脚注 ==
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