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当時SBS社員であったアナウンサー2人、ディレクター2人で「[[ケッタウェイズ]]」というバンドを組み、ミュージシャンとしての素質も持つ。現在は「クレイドルス」を経て(「くんちゃんと仲間たち」改め)「THE LEGEND」というバンドで音楽活動を継続し、イベントに出演するなど活躍している。
 
第15回[[ヤマハポピュラーソングコンテスト]]東海大会(1978年3月5日)では司会を務めた他歌手としても出演したことがあり、その時に歌った「長老カモメの伝説」は非売品ながらレコード化されている{{Sfn|國本良博|2013|pp=47-48}}。1977年、第4回[[飛び出せ!全国DJ諸君]]企画賞を受賞した。また、[[アノンシスト賞]]を3度受賞した。
 
知り合いであった[[北嶋興]](当時静岡第一テレビアナウンサー)との絡みから、同局の情報バラエティ番組『[[JanJanサタデー]]』に一度だけゲスト出演したことがある。
 
國本のエピソードとして大変有名なものがある。それはローカルニュース『[[朝一番!SBSニュースワイド]]』(1986年10月 - 1989年9月)の本番中([[1988年]][[8月12日]]放送)に[[鼻血]]を出しながらニュースを読んだことである<ref>この「朝一番!SBSニュースワイド」は、アナウンサー1人で30分間の生放送を進行するため、フォローする出演者がいなかったことも、國本にとっては災難であった。当時のスタジオには國本以外にはフロアディレクターとカメラマンしかおらず、スタジオも副調整室もパニックになったそうである。</ref>。過去に[[Japan News Network|JNN]]系列で放映された[[NG]]特番でも度々その映像が放映された<ref>『くんちゃんのはなしのはなし』[[{{Sfn|國本良博]]著、[[インプレス|インプレスコミュニケーションズ]]刊、p2192013|pp=219-p225</ref>}}。また、某週刊誌でそれが取り上げられ、実際のアクシデントから20年近く経った頃、再び話題を呼んだこともある。全国ネットで放送されたNG特番では、「当時、睡眠時間がたった3時間ほどしか無かった」と語っている。なお、2012年12月29日にテレビで放送された、開局60周年記念特別番組「3丁目の昭和&amp;平成スペシャル 私たちの隣にはテレビがあった」の中でも改めてこの件が紹介されており、ここでも先述のような説明を本人が行っている。
 
== 出演 ==
== 著書 ==
* 『くんちゃんのはなしのはなし』2013年4月5日 マイルスタッフ発行、[[インプレス|インプレスコミュニケーションズ]]刊行 ISBN 4844375571 ISBN 978-4844375579
 
== 参考文献 ==
*{{Cite book|和書|author = 國本良博|year = 2013|title = くんちゃんのはなしのはなし|publisher = マイルスタッフ・インプレスコミュニケーションズ|isbn = 978-4844375579|ref = harv}}
 
==関連項目==
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