「ジェームズ・ポーク」の版間の差分

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{{Infobox President
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'''ジェームズ・ノックス・ポーク'''('''{{lang-|en-short|James Knox Polk}}''', [[1795年]][[11月2日]] - [[1849年]][[6月15日]])は、第11代[[アメリカ合衆国大統領]]。[[ノースカロライナ州]][[メクレンブルク郡 (ノースカロライナ州)|メクレンブルク郡]]<ref name="presave">[http://www.presidentialavenue.com/jp.cfm James Knox Polk] from PresidentialAvenue.com</ref>に生まれ、後に[[テネシー州]]に移住、州知事、連邦下院議員を務める。[[1844年アメリカ合衆国大統領選挙|1844年の大統領選]]でポークは「ダークホース」の候補であった。彼は[[テキサス]]の併合を約束し、[[ホイッグ党 (アメリカ)|ホイッグ党]]の[[ヘンリー・クレイ]]を破って当選した。ポークは[[第二党システム]]の間における[[ジャクソン流民主主義]]のリーダーであった。
 
ポークは最後の[[南北戦争]]前における「強い」大統領であった。彼は外交政策での成功で有名である。イギリスとの戦争の可能性を唱え、[[オレゴン境界紛争]]を決着させた。[[メキシコ]]が[[テキサス併合]]を拒絶したとき、ポークは国を[[米墨戦争]]へと導き、その勝利で領土を大きく広げることとなる。彼は1846年に[[ウォーカー関税]]を成立させ、南部からの支持を得た。また、1913年まで続く国庫システムを確立している。
[[Category:1795年生]]
[[Category:1849年没]]
 
 
 
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