「ペリクリーズ」の版間の差分

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==主な登場人物==
*'''ジョン・ガワー''' 物語の語り手
*'''ペリクリーズ''' [[ティルス|タイア]]の領主
*'''タイーサ''' ペリクリーズの妻
*'''マリーナ''' ペリクリーズの娘
*'''アンタイオカス''' [[アンティオキア|アンタイオケ]]の王
*'''クリーオン''' [[タルスス|ターサス]]の太守
*'''ダイオナイザ''' クリーオンの妻
*'''サイモニディーズ''' ペンタポリスの王、タイーサの父
*'''セリモン''' [[エフェソス]]の医者
*'''ライシマカス''' [[ミティリーニ]]の太守
 
==あらすじ==
ペリクリーズは、アンタイオケの王女との結婚を願い出るが、王女が父アンタイオカス王と[[近親相姦]]の関係にあることを知ってしまう。
 
アンタイオカス王の刺客から逃れるために旅に出たペリクリーズは、数奇な巡り会わせでペンタポリス([[リビア]])の王女タイーサと結婚し、タイアへの帰航の途中で娘マリーナを授かるが、タイーサは出産で命を落とし、その遺体は棺に入れられ海に流される。
 
幼いマリーナをひとまずターサスの太守に預け自分の国に戻るペリクリーズ。一方、妻タイーサの棺はエフェソスに流れ着き、医師の力で奇跡的に息を吹き返した彼女はそこで巫女として暮らすことを決意する。ターサスで成長したマリーナは海賊に誘拐されてしまう。
[[Category:シェイクスピアの戯曲]]
[[Category:17世紀の戯曲]]
[[Category:西アジアを舞台とした作品]]
[[Category:アフリカを舞台とした作品]]
[[Category:ギリシャを舞台とした作品]]
 
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