「イラクサ」の版間の差分

== 利用 ==
[[File:Brennnesselspinat.jpg|thumb|right|セイヨウイラクサの[[ピューレ]]。]]
薬用部分は全草。夏から秋にかけて全草を採り、日干しして乾燥させる。近年では[[セイヨウイラクサ]]の葉を乾燥したものが「[[ネトル茶]]」などとして流通しており、「[[花粉症]]に悩む方の体質改善に」などと謳われることが多い。
 
ヨーロッパのセイヨウイラクサは料理・薬用[[ハーブ]]や[[コンパニオンプランツ]]として用いられている。ロシアではスープの具としても用いられる。
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